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インターネットの出会い系サイトで知り合った女性が事件に巻き込まれる報道が毎日のように報道されています。
私の運営するインターネット博物館には、中学生や高校生からいろいろな相談を受けています。
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その中には、出会い系によるトラブルもありますが、私が感じるのは大人が思っている以上に子供
たちはインターネットネットを媒体とした出会いを楽しんでいると言うことです。
まず保護者として心得ていただきたいのが、出会い系=不良が使うツールでは無いと言うことです。
この点を理解していただければ『うちの子に限って・・』の発想は生まれないはずです。
もう少し厳しく言うと、携帯やパソコンを持たせる事はインターネットの出会いサイトを使えるツール
を持たせることに同意したと考えてほしいと思います。
初回から不安にさせてしまうコメントになってしまったが、私が講演を繰り返してきて、ほとんど
の保護者がこれらの危険性をまったく考えずに携帯を買い与えていたと答えていたので、この点は
はっきりとこのコラムで伝えて行きたいのでお許しをいただきたいと思います。
さて、出会い系の話に戻りますが、その言葉自体が事件性のあるイメージが着いてしまっている点にまず
問題があると思います。出会いサイトの種類は後ほどお話しますが、子供たちも自己防衛能力はある程度
あるので、いきなり怪しいサイトにだまされることは少ないと思います。
むしろ子供たちが興味を示すのは普通のチャットや掲示板でありますが、ここには意外な落とし穴があり
事件に発展してしまうパターンが隠されています。
次回はこの落とし穴について解説するが、読者の方々に一つ宿題を出したいと思います。
インターネットの検索サイトで『暇な子』と入力して検索結果を注意深く見てください。
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